こんにちは。
ナリミヤです。


関東でも台風の影響を考慮してJR在来線のほとんどは20時で運転見合わせになるそうです。
外出されている方は帰宅困難にならないよう気をつけてください。




さて、ここ最近【好きなことで生きていく】をキーワードに記事を書くことが多いですが、はたして好きなことで生きていくと楽になれるのか?という疑問も出てきます。


雇用されて働いていると、好きなことをして生活している人を見て羨ましくなると思います。
きっとストレスフリーな生活なんだろうな~なんて思っている方もいるのではないでしょうか。
しかし実際のところ本人たちはどうなのでしょう?
これはあくまで私の考えですが、【好きが故に辛い】ことが多いのではないかと感じています。




プロ野球選手で例えてみましょう。
野球が好きで、将来プロになることを夢見て幼少期から野球一筋の人がやっとの思いでプロになりました。ですがプロになることがゴールではありません。プロになってからが【好きなことで生きていく】のスタートなわけです。
1軍で活躍するにはこれまで以上の練習を行わなければとてもプロの世界で生き抜いていくことはできません。

野球に限らず「プロ」と呼ばれる人たちは活躍しなければ好きなことで生きていくことはできません。
そのため、プロになってからのほうが大変であることは容易に想像できます。
プロになったから、ちょっと活躍したからといって天狗になっていれば必ず痛い目を見ます。
私は野球が好きなので、過去に天狗になった選手が消えていくのを何度も見ています。



好きなことをして永続的に活躍していくためには、やりたくないことをやる必要があったり、自分の思い通りにいかなかったりすることもあるでしょう。

なので必ずしも好きなことで生きていくことが楽とは限らない。
好きが故にあえて辛い道も選ばなければいけない。
楽しさを感じずストレスを感じるときもあるかもしれません。



脱サラをして【好きなことで生きていく】ことを決めたときがプロとしてのスタートラインになります。
その後に待ち受けるどんな困難にもめげずに、努力を惜しまず、その先にある景色のために歯を食いしばる覚悟が必要です。
野球のイチロー選手やサッカーの三浦知良選手のように長い期間プロ生活を送れるのは、ほんの一握りです。
これは投資の世界でも同じだと思います。
長く勝ち続けることができる投資家は、ほんの一握りで、ほとんどの人が途中で退場してしまいます。


イチロー選手や三浦知良選手のようになるには【日々鍛錬】これに尽きるのです。