FX関連の書籍が店頭から消えつつあることに気づいているだろうか?

私は軽い趣味で書店巡りをする。
行くのは投資コーナーがメイン。

今どんな投資が流行っているのか一目でわかる。

今(2019/01/22現在)、株の本がコーナーの大半を締めている。
特に『四季報の読み方』関連。

流行っている理由はどうでもいい。
少し考えればわかることだ。

それよりもFX関連の書籍が店頭から消えつつある、もしくは片隅に追いやられている理由の方が私は気になる。
FXは少額から初めてコツコツ増やしていくこともできるし、ある程度まとまったお金ではじめて稼いでいくこともできる。
株や仮想通貨のようにまとまったお金がなくても始められることから一時はブームになったが今は大して流行ってない。


なぜか?自分なりに考えてみた。
FXで稼ぐには株より技術を要する。そのため、すぐに大金持ちになりたい人には向いていない。だからやめていく人が多いのではないかと考えている。


FXで稼ぐ技術を身につけるにはそれなりに時間がかかる。
何年もかかる場合がある。
それに耐えられる人が少ない、つまり、多くの人は自分の年収を基準にそれをはるかに上回るお金を一瞬で稼げるものに目がいく。


ここ2〜3年は仮想通貨がブームとなったように買えば一瞬で大金持ちになれるというようなものに多くの人は惹かれるのだろう。

コツコツ貯金はできても、コツコツ技術を身につけることは面倒なようだ。